小さなうたがい

こんにちは 空架です。
今日は 金子 みすづ 詩をご紹介します。

小さなうたがい

あたしひとりが しかられた。
女のくせにって しかられた。

兄さんばっかし ほんの子で、
あたしはどっかの 親なし子。

ほんのおうちは どこか知ら。

🍄ぐるぐるで子どもたちと 向き合うじかん。
私は 子どもに還ります。🌿
この詩を読むと、いつの自分だったか、
誰かと比較されて 気づついた自分が反応します。

何とはなく 兄弟同士の競争をさせてしまっていたかもって。
それぞれに、良いところがあるのにね。
あらばっかり、目についてしまうんですよね。

😣私は大人になり、今、母ですが 兄弟どちらも
宝だと思います。
母は、もっと良くなって欲しい!⭐️
応援や励ましのつもりで、もっともっとって 思って
かけてしまう一言。
子どもは、十分やっているのかもしれないのに。

🍀この詩を読むと ハッとします。
大切な何かを忘れていたのではと。

大切だよ。子どもだもの。宝だよ。あたりまえ。
でも、子どもは、少しうたがってしまうのです。
本当に??

子どもと対話する大切な関わり方
ぐるぐるで そっとお話 しますね。(^^)

子どもに憧れる親 子どもに憧れられる大人でありたい。

子どもの幸せを考えるとき、自分が幸せであることが、
大切なんじゃないかなぁと思います。(^ν^)
親の私が、つまらない毎日だったら、子どもは
大人になりたいと思うのだろうか??🤔

そして 自分が幸せであるということは、自分の事も
大切に、家族の事も思えることなのかなぁと思うの
です。🍀
子どもに憧れる親でありたいというのは、
日々の生活の中で、子どもの発見を
一緒に喜べる親でありたいという事。🤩
自分に余裕が無くなってしまうと、難しい事ですが、
親子アートを通して一緒に お絵描きや作品を作って
いると、子ども発想力に関心してしまいます。😳
こんな時は、
本当に心から子どもに憧れてしまいます。
😍😍😍
そうして、この関係の良いところは、
お互いが心地良い
じかんを過ごせることです。
子どもを心から信頼して、共感出来た時、
どんな言葉をかけるよりも、
伝わるなぁと思うのです。👍
😊ガミガミ子育てから サヨナラ出来るのです。

子どもの心が穏やかであるとき、
自分のなりたいイメージや
目標を 自分でどんどん絵描くようになります。💡
大きな夢をどんどん絵描くと、
どんどん近づいて行くので
すね。
そういえば私は、👩‍🎨
小さい頃 シャガールの色のカクテルの
ような絵に憧れて、
絵を描く人になりたいと思っていたのだけど、
相変わらずずっと 絵を描く人をやっています。笑

そして我が息子は、
🐵豊臣秀吉に憧れているようなのだけど、
どこが良いの?と聞いてみたら、
🧠頭を使って無駄な戦いを🌎せずに、
みんなを幸せにしようとしているところ!
なんだそう。すごい返事が返ってきて
びっくりしてしまいました。
どんな、大人になるんだろうね。

子どもたちって、大人が考えている以上に、すごいことを
思っていたりして、私はいつも子どもたちに 学ぶことの
方が多いなぁと思うのです。🌎

そんな子どもたちの絵描く夢を 応援して、背中を押して
あげられる サポートをすることが 親の役割なんじゃ
ないかなぁ。🌈
だってどんなに大成功していても、それが本人のやりたい
事と違ったら、それは本当のシアワセなんだろうかって。ね。