おやこTシャツを描こう!

夏休みに、おやこで アートを楽しみませんか?
緑豊かな自然の中で、ほんわかTシャツ作りを
致します。
手描きTシャツ作家の空架と一緒に、自分の描きたい
Tシャツをデザインしてみましょう!
親子でお揃いにしたり、好きなものを描いたり、
右脳をフルに使って素敵な作品にします。
8月31 10時30〜 ご参加は、お問い合わせ又はバーコードリーダーより。

ARTで、共同体感覚をつける!

🤠共同体感覚とは、人間は一人では生きていけない
から、皆が協力しあっていい関係を作ろう という
精神科医 アルフレッド アドラー氏の考え方です。

共同体感覚を育てるには、自分を信頼出来ること
が基礎になります。🌸
自己信頼 肯定感 にあたるものですね。
「ぼくは大丈夫!」「私は大丈夫!」と胸を張って
生きているでしょうか?

🤔子どもたちと接していると、
ちょっと難しいことや、出来ないこと、
嫌なことがあると、すぐに諦めて
しまったり、やる気を失ってしまう
場面が多いなぁと感じます。
例えば作品作りにおいて、
「こんな風に作ります」と、出来たものを見せると、
どうやって出来ているのか?
何を使って接着しているのか??
想像して形にすることが難しいのです。

🙀日常においても、壊れてしまった玩具、
どうやったら直せるのか?
壊れてしまったら使わない。
このようなさみしい、場面が多いなぁと感じます。
皆さんはいかがでしょうか?

🍀私はこのような感覚は、
少し怖いなぁと感じています。
なぜなら、もし、自分のこれまで出来ていたことが
出来なくなったり、壁にぶつかった時に、
感じて、考えて行動することが
出来なくなってしまうのでは?と思うのです。

🍀日常の些細な事かもしれないけれど、
今後 子どもたちにとって
大切な感覚ではないでしょうか?

😊この自己信頼を育てるために、
子どもたちへの言葉作品作りを通して、
考えたり、工夫したり、想像して
完成させることを大切にしています。
親子で励まし合いながら、
力を合わせて制作するこの過程は、
子どもたちにとって 今後の大きな力になると信じ
ています。
🌈自分で作るという体験を通して、
身の回りの物事を大切に出来るようになり、
自分を信じる力が育って、
他者への信頼へと共同体感覚へと
繋がるのだと思います。

子どもに憧れる親 子どもに憧れられる大人でありたい。

子どもの幸せを考えるとき、自分が幸せであることが、
大切なんじゃないかなぁと思います。(^ν^)
親の私が、つまらない毎日だったら、子どもは
大人になりたいと思うのだろうか??🤔

そして 自分が幸せであるということは、自分の事も
大切に、家族の事も思えることなのかなぁと思うの
です。🍀
子どもに憧れる親でありたいというのは、
日々の生活の中で、子どもの発見を
一緒に喜べる親でありたいという事。🤩
自分に余裕が無くなってしまうと、難しい事ですが、
親子アートを通して一緒に お絵描きや作品を作って
いると、子ども発想力に関心してしまいます。😳
こんな時は、
本当に心から子どもに憧れてしまいます。
😍😍😍
そうして、この関係の良いところは、
お互いが心地良い
じかんを過ごせることです。
子どもを心から信頼して、共感出来た時、
どんな言葉をかけるよりも、
伝わるなぁと思うのです。👍
😊ガミガミ子育てから サヨナラ出来るのです。

子どもの心が穏やかであるとき、
自分のなりたいイメージや
目標を 自分でどんどん絵描くようになります。💡
大きな夢をどんどん絵描くと、
どんどん近づいて行くので
すね。
そういえば私は、👩‍🎨
小さい頃 シャガールの色のカクテルの
ような絵に憧れて、
絵を描く人になりたいと思っていたのだけど、
相変わらずずっと 絵を描く人をやっています。笑

そして我が息子は、
🐵豊臣秀吉に憧れているようなのだけど、
どこが良いの?と聞いてみたら、
🧠頭を使って無駄な戦いを🌎せずに、
みんなを幸せにしようとしているところ!
なんだそう。すごい返事が返ってきて
びっくりしてしまいました。
どんな、大人になるんだろうね。

子どもたちって、大人が考えている以上に、すごいことを
思っていたりして、私はいつも子どもたちに 学ぶことの
方が多いなぁと思うのです。🌎

そんな子どもたちの絵描く夢を 応援して、背中を押して
あげられる サポートをすることが 親の役割なんじゃ
ないかなぁ。🌈
だってどんなに大成功していても、それが本人のやりたい
事と違ったら、それは本当のシアワセなんだろうかって。ね。