3年生きた金魚のはなし

🌈こんにちは。空架です。
今日は、3年育てることの出来た金魚の話をしたいと
思います。
🤲幼少期から お祭りで金魚すくいをしては、金魚を育て
たいと思っていたのですが、どうしてもすぐに
死んでしまう金魚。😭
いろいろな本で 調べたり、長生きさせた人の話を
聴いて試してみたり。🧐
なかなかうまくいかなかった金魚育てですが、
はじめて 3年育てる事が出来ました。😄

5回ほど 皮膚病、転覆病 便秘を治して、復活して
来た金魚だったので、今回も大丈夫だと思ってい
ました。😭

子どもたちと、ガンバレーとパワーを送って
見守る中 、 目の色がシューっと変わっていき
最後の力を出しきるように、口をパクパクさせて
応えてくれました。🍀

昨日まで当たり前のように、元気に泳いでいた金魚だったの
で、子どもたちも心配で その姿を受け入れられず
にそわそわしていました。😔
それだけ 金魚を大切に思ってきたんだなぁと、🌸
生きることを教えてくれた 金魚に感謝して、木の下に
埋めてきました。

😉生き物を育てる事は、可愛いだけではなく、汚いことや 大変な事 も沢山ありますが、それが生き物を飼うということ。
命を育てるということ。
間接的でも、自分の生きると重ねて いろいろな事に気づかされていくのではないでしょうか。

そうして、今まで知らなかった。🐣
生き物について、一つ一つ知ることで、自然を知り 大切に
して行けるのかなと思います。
自然や動物と対話出来る子に、育って欲しいなぁと思います。

感謝をこめて 金ちゃんの最後のすがた。

幸せになる食べものってなあに?

😃こんばんは。空架です。
今日も読んで下さりありがとうございます。💕
🤔毎日毎日。家事をしていると、一日3食 何を作ろう
かと悩んでしまいませんか??

朝☔️から、雨が降っていて、なんだかどんよりして
いました。
そこで、今日の夕飯は、🌈「幸せになる食べものを
作ろう!」と思って、1年生の息子に相談してみました。

「幸せになる材料を買って、幸せになるご飯を作ろうよ」
「いいねー」と😊賛成のようなので、さっそく二人で
お買い物に。
何を選ぶんだろうと 楽しみに。

😁先ずは 🌸納豆 🌸ドラえもんふりかけ
🌸ブロッコリー 🌸 お寿司屋さんのだし巻き玉子
🌸きゅうり 🌸 お花 🌸 ポケモンシール付きの
菓子パン 🌸ウィンナー
これで幸せになるのだそうだ。😅

🏠家に着くと、自分が作ると言う。
「何を作るの?」
「玉子のお寿司」
「 なるほど〜〜 」
酢飯の作り方を 教えながら、お寿司は 四角っぽい
よね?? なんて 話して お願いしたら。

見事に お寿司になっていました。👍
「黄色だけだと、さびしいかなー
何色が欲しいかな?」 なんて、話したら、⭐️
きゅうりがこーんなふうに 🍀なっていた。(^ν^)

今日の夕飯を食べながら、幸せになるご飯を
買いに行って 作ったらこうなりました。
と言ったら、、、。
お兄ちゃんが一言。😙
「ぜんぶ 弟の幸せになる食べものじゃん」 ニヤリ。
でも、これ見たら みんな幸せになるね。
と思う母でした。😍
自分の好きなものを使って、心を込めて作った
弟は、確かに みんなを幸せにするご飯にしたのだ。
そして、好きなものばっかりご飯に 👍

好奇心を大切にする事で、お寿司の作り方を覚え、
買いものを学び、アイデアを出して自分でやって見ようと
みんなの夕飯を作りました。
黄色には、緑が合うことも (^ν^)
やってみる!って大切ですね。

カブト虫の幼虫が成虫になったー!6月!

こんにちは空架です。(^^)
🌿今日は、カブト虫の幼虫が成虫になったお話です。
我が家の10歳息子は、昨年の夏に、どうしても
カブト虫を捕まえたくて、毎朝毎夕 森へ探しに
行っていました。🍄🍄🍄🍄
😣なかなか見つけられず、諦めかけたある日
探していると、カブトメスがいたぞーと、おじさんに
頂いて帰って来ました。🤠
メスは爪?が痛くて、半分泣きべそで持ち帰って
来ました。😭
さっそく、図書館の本で、カブト虫を研究!
お家づくり、仕掛け、エサや 土を 調べて。
😆なんとか、始まったカブト虫との生活。

だけど、本当は、触るのも怖いんだって。
だけど、カブト虫のカッコ良さが好きで、育てたい
のだとか。🙂

カブト虫は、ひと夏で死んでしまうことを知ると
家族を作ってあげたい!と、またまた、オス探しに
出かけて行く夏休み。😁☀️
😅オスは木に見つけのだけど、高くて捕まえられず、
ハチヤ他の虫が怖くて、諦めて帰って来たという😅
夏休み最後の日に、悩んだあげく、なけなしの
💸お小遣いを使って、オスを購入して来たのでした。
そんな風にして、家族になったカブト虫カップルは、
秋の始めに死んでしまいました。🌱

悲しみをこらえて、埋めてあげていました。🌛
しばらくすると、カブト虫の卵らしきが、チラホラ。
あれあれ、丸くて白ものが、、30粒ほど。🌝
これは、卵かな?と大切にしていたら、すぐに、
🍀小さな幼虫になって動きまわってくれました。
お父さんに美味しい栄養いっぱいの土を 買ってもらい
ふるいでフンを取って、幼虫も大きくなると
怖いので。、、おっかなびっくり🕸🕷、、そぉっとそぉっと
お世話するのでした。🐣
そうして、なかなかサナギにならない元気な幼虫は、
冬を過ぎてもまだ、食べる食べる?
本ではとっくに冬眠なのにね。🧞‍♂️

🙀大丈夫かなと心配した4月。もう4月ですよー!
やっとサナギになったのです。🤟🏾
だけど、土の上でコロンとサナギに!!😴
お家を作ったものと、作らない子が!😪
慌てて、即席シェルターをペパーしんで作成しました。
早くしないと、感染したり病気になってしまうんだそ
うな。
サナギの間は、2ヶ月くらいでした。🧐
カビから守って 様子を見守っていましたよ。
そんなある6月の日 !🤩
あれ?サナギの色が変だね。
黄土色から焦げ茶色に〜!
と思って次にみると、「わぁ〜服を脱いじゃたみたい」
サナギの殻のつの破片を宝もののように、大事に
していました。
そうして、ついに!3日後くらい。🌈
動き出しました〜〜!さっそく 土のお家を即席!🏠
まだ、6月だからカブト虫用品出てないかなー。
と、慌てる我が家です。
「カブト虫の子は、お母さんとお父さんに会え
ないんだね。」ポツンと呟く息子に。
「でも、君がいるよ。」と思う母でした。

まるで我が子の出産みたいに。
ベビーグッズを探しに奮闘しています。
メス雄2匹 孵化しました〜!わーい(o^^o)

カブト虫が成虫になった!

はじめの一歩 子育て不安

😵子どもが産まれて、それまでの生活が大きく変わって
いくと、不安も出てきますよね。
私も始めて、赤ちゃんを抱っこする時、保育士
一年生の時は、おっかなびっくりでした。😆
🤔自分のじかんが無くなる
家事に追われる
夜泣きや、発達が心配だったり、
身体が疲れやすく、体力も減る
どんな風に 子どもと接して良いがわからない
道で赤ちゃんが泣いてしまったら、、
トイレトレーニングはいつから?
ごはんはちゃんと作らないと
何時に寝かせば良い?

🤗わからない事だらけですよね。
でも大丈夫!
社会には、サポート体制が沢山あるので、
少しづつ、親になって行けば良いのです。(^^)

先ずは、赤ちゃんが無事に産まれてくれて、
今ここに成長していることを その軌跡!を
喜びたいですね。

😵少しづつ、忙しさが加速してゆくと、本来の
大切なことを見失ってしまうのです。
いつでも、深呼吸して、可愛い〜〜なぁーって
今を楽しんで、お互いに育って行けたらと思います。

それでも子どもたちは、まだまだサポートが必要
です。🌿
このサポートは、赤ちゃんや子どもの成長とともに
変わってゆくのだけど、発達を捉えてサポート
すると上手く行きますよ。

😁たとえば、トイレトレーニング!
周りの子が取れたってきくと、焦ってしまいますよね。
でもママの焦りは禁物!
はずそうと頑張れば、がんばるほど、取れない。
不思議ですよね。
いつでもいーよっ!て気持ちで、おおらかに構えて
2歳の終わりから3歳くらいの頃、尿意を自分で
感じるアクションが見れた頃に、働きかけると、
すんなり外れてしまうのです。

それから、時々 道端で 「 早くしなさい!もう帰る
わよ!言うこと聞きなさい」なんて、2歳くらいの
子に怒鳴ったりする姿を見たりするのだけど、、。
2歳は、イヤイヤ期〜〜!
自分を試してみたい、好奇心のいっぱいな時期なん
です。
やだー!というのは、自分の思いがあるんだ!って
主張してるのです。
まだまだ、気持ちを切り替えて自分で出来る時期で
はないのだけど、「自分でやってみる!」気持ちが
いっぱい!
前向きで可愛い時期ですよね。
イヤイヤ期に入ったら、その成長の過程を喜こんで、
見守ってやらせてあげたり、反対言葉で動いて
もらったり!
ママも楽しんでしまえば、良いのですね。(^^)

👍そして、お絵描きにも成長過程があるので、
周りの子と比べて、焦って絵の描き方を教えたり
せずに、一緒にお絵描きを楽しむことが大切なん
ですよ。心とともに、どんどん描けるように
なるのです!
不安や心配は、ぐるぐるで〜〜楽しみながら、
解決して行きましょう!

小さなうたがい

こんにちは 空架です。
今日は 金子 みすづ 詩をご紹介します。

小さなうたがい

あたしひとりが しかられた。
女のくせにって しかられた。

兄さんばっかし ほんの子で、
あたしはどっかの 親なし子。

ほんのおうちは どこか知ら。

🍄ぐるぐるで子どもたちと 向き合うじかん。
私は 子どもに還ります。🌿
この詩を読むと、いつの自分だったか、
誰かと比較されて 気づついた自分が反応します。

何とはなく 兄弟同士の競争をさせてしまっていたかもって。
それぞれに、良いところがあるのにね。
あらばっかり、目についてしまうんですよね。

😣私は大人になり、今、母ですが 兄弟どちらも
宝だと思います。
母は、もっと良くなって欲しい!⭐️
応援や励ましのつもりで、もっともっとって 思って
かけてしまう一言。
子どもは、十分やっているのかもしれないのに。

🍀この詩を読むと ハッとします。
大切な何かを忘れていたのではと。

大切だよ。子どもだもの。宝だよ。あたりまえ。
でも、子どもは、少しうたがってしまうのです。
本当に??

子どもと対話する大切な関わり方
ぐるぐるで そっとお話 しますね。(^^)