小さなうたがい

こんにちは 空架です。
今日は 金子 みすづ 詩をご紹介します。

小さなうたがい

あたしひとりが しかられた。
女のくせにって しかられた。

兄さんばっかし ほんの子で、
あたしはどっかの 親なし子。

ほんのおうちは どこか知ら。

🍄ぐるぐるで子どもたちと 向き合うじかん。
私は 子どもに還ります。🌿
この詩を読むと、いつの自分だったか、
誰かと比較されて 気づついた自分が反応します。

何とはなく 兄弟同士の競争をさせてしまっていたかもって。
それぞれに、良いところがあるのにね。
あらばっかり、目についてしまうんですよね。

😣私は大人になり、今、母ですが 兄弟どちらも
宝だと思います。
母は、もっと良くなって欲しい!⭐️
応援や励ましのつもりで、もっともっとって 思って
かけてしまう一言。
子どもは、十分やっているのかもしれないのに。

🍀この詩を読むと ハッとします。
大切な何かを忘れていたのではと。

大切だよ。子どもだもの。宝だよ。あたりまえ。
でも、子どもは、少しうたがってしまうのです。
本当に??

子どもと対話する大切な関わり方
ぐるぐるで そっとお話 しますね。(^^)

投稿者:

kuu-ka

絵描き 2児の母 子どもの絵をだめにしないかかわり方 お絵描きの楽しみを伝える活動をしています。詳しくはこちらへ http://kuuka.crayonsite.net/