ARTで、共同体感覚をつける!

🤠共同体感覚とは、人間は一人では生きていけない
から、皆が協力しあっていい関係を作ろう という
精神科医 アルフレッド アドラー氏の考え方です。

共同体感覚を育てるには、自分を信頼出来ること
が基礎になります。🌸
自己信頼 肯定感 にあたるものですね。
「ぼくは大丈夫!」「私は大丈夫!」と胸を張って
生きているでしょうか?

🤔子どもたちと接していると、
ちょっと難しいことや、出来ないこと、
嫌なことがあると、すぐに諦めて
しまったり、やる気を失ってしまう
場面が多いなぁと感じます。
例えば作品作りにおいて、
「こんな風に作ります」と、出来たものを見せると、
どうやって出来ているのか?
何を使って接着しているのか??
想像して形にすることが難しいのです。

🙀日常においても、壊れてしまった玩具、
どうやったら直せるのか?
壊れてしまったら使わない。
このようなさみしい、場面が多いなぁと感じます。
皆さんはいかがでしょうか?

🍀私はこのような感覚は、
少し怖いなぁと感じています。
なぜなら、もし、自分のこれまで出来ていたことが
出来なくなったり、壁にぶつかった時に、
感じて、考えて行動することが
出来なくなってしまうのでは?と思うのです。

🍀日常の些細な事かもしれないけれど、
今後 子どもたちにとって
大切な感覚ではないでしょうか?

😊この自己信頼を育てるために、
子どもたちへの言葉作品作りを通して、
考えたり、工夫したり、想像して
完成させることを大切にしています。
親子で励まし合いながら、
力を合わせて制作するこの過程は、
子どもたちにとって 今後の大きな力になると信じ
ています。
🌈自分で作るという体験を通して、
身の回りの物事を大切に出来るようになり、
自分を信じる力が育って、
他者への信頼へと共同体感覚へと
繋がるのだと思います。

投稿者:

kuu-ka

絵描き 2児の母 子どもの絵をだめにしないかかわり方 お絵描きの楽しみを伝える活動をしています。詳しくはこちらへ http://kuuka.crayonsite.net/