子どもと大人の本気のじかん

子どもの生きた体験が表現に結びつきます。
小さな発見や、感動が 子どもらしい
作品に生まれます。
大人は、子どもの作品作りのプロセスに
多くの気付きや、発見を観るでしょう。
大人と子どもが本気で向き合い、育ち合う
じかんが、豊かな信頼関係を育てるのですね。

お友達や、世代を超えた関わりの中で
作り上げて行く 、それいいね!どうやったの?
何気ない会話が、子どもたちにとって、
自信になったり、次の発見に繋がって、
言葉に出来ない気持ちが作品を通して
見えてくるのです。

子どもは、全てを言葉で表現出来ません。
私たちは、どれだけ子どもと向き合っている
のでしょう。
今日 目と目を合わせて笑いあいましたか?
何を発見して、何に怯えていたか?知って
いますか?

投稿者:

kuu-ka

絵描き 2児の母 子どもの絵をだめにしないかかわり方 お絵描きの楽しみを伝える活動をしています。詳しくはこちらへ http://kuuka.crayonsite.net/